Monday, January 01, 2007

あけましておめでとうございます(2007/01/01)[s]

年末のご挨拶を頂戴して、ありがとうございました。 こちらからは、そんな折り目正しいことを何一つすることなく、面目ないことです。 ご寛恕願います。

ところで、貴信は、私論につき、掲載不可とのことですが、内容的には、すぐれたご意見で、これを埋めてしまうのはまのは勿体ないことだと思います。  井上さんの表現に当たり障りがあるとしても、もう一度、そこのところを配慮して、同じ趣旨の文章を書き直していただけませんか。 私も貴兄の受け取り方、考え方に賛成ですので。

今こちらでも、午前零時をまわりました。 花火を打ち上げる音や、鍋を叩くにぎやかな音が、暗闇の中で聞こえています。 テレビでは蛍の光がいろいろな編曲で流していました。 私達老人組は、早々と引っ込んで、アパートの窓も閉め切って、おとなしくしています。

こちらでは大晦日は賑やかですが、元旦はひっそりです。 翌日から働きに出なければならないので、醒めた気分の1月1日です。 今は曇り空がつづいているので、初日の出がみられるでしょうかね。

ニューイヤーズ・レゾリューションという言葉はこちらでもよく耳にしますが、何をやっても三日坊主の私には、縁のないコンセプトです。 目出度さも中ぐらいなりおらが春という句に親しみを感じます。
(07/01/01)

0 Comments:

Post a Comment

<< Home