Friday, December 29, 2006

Thank you very much.(2006/12/29)[s]

立体的なすばらしいカード、今日届きました。 なかなか工夫をこらした楽しいカードです。 まことにありがとうございました。

もう2006年の閉幕も直ぐそこの角までやってきていますね。 来年は本を書いて、読者を啓発してください。 

私は、歴史とは、後ろ向きに歩いているようなものだと思います。 背中に目は無いのですから、来年どころか、明日も見えないのですが、今まで通ってきた道は見えています。 その道が続いているという前提を信じて後ろ向きに歩み続けているわけですが、そうは問屋が卸さないことは、皆百も承知のはずです。

背中の目が見えていれば、ミッドウェーの海戦辺りで戦争を終結していたでしょうが、上層部も皆盲でした。 3年半の戦争の結果、60年たっても制空権を取り戻せないのですから、「我が空も我が空ならぬ秋の空」ですね。 残念ですが。

どうか佳き春をお迎えください。 (06/12/29)

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