映画音楽のゲーム(05-5-26)
さすがに新宿高校は高級ですね。 私の行った高校では、野球部はあっても、映画研究部なんて洒落たものはありませんでした。 家内の出た青山学院高等部は今でも同窓会の会報が送ってきますが、それを見ると、いい雰囲気の学校だったようですね。 顕官高官から歌手歌舞伎俳優まで多士済々。 私の中学高校は、岩田豊雄(獅子文六)の「海軍」という小説の舞台になった学校でしたが、青山には遠く及ばないというのが私の個人的な気持です。 弟は、鹿児島の進学校ラサールから青山高等部の編入試験を受けて、保留扱い。 幸い慶應高校に受かったので、受験勉強はせず仕舞い。 浪人の兄と違い、青春を謳歌していました。
例によって話が横にそれましたが、貴兄があげておられた日本の映画音楽作曲家。 ほとんど知りません。 REGRETTABLY IGNORANT なのです。 名前を聞いたのは芥川也寸志だけ。 団伊玖磨は映画音楽は手がけなかったのですか。 大木正夫のメロディは多分聞いたことがあるはずですが、さて何だったか。
山田監督、渥美清の「寅さん」はいろんな面で感心するのですが、山本直純の音楽もその一つ。 同じメロディでありながら、シーンに合わせて、編曲とテンポのバリエーションが実に効果的。 観ていて心を打たれます。
ところが、30代の日本人男女が、「面白いとは思うんだけど」という反応をみせるのには驚きました。 世代の違いなんでしょうが、寅さんに期待するファンの声援は国民的なものかと思っていました。 寅さんを招聘したウィーンの市長の方が、現代の若者より日本的なんでしょうね。
例によって話が横にそれましたが、貴兄があげておられた日本の映画音楽作曲家。 ほとんど知りません。 REGRETTABLY IGNORANT なのです。 名前を聞いたのは芥川也寸志だけ。 団伊玖磨は映画音楽は手がけなかったのですか。 大木正夫のメロディは多分聞いたことがあるはずですが、さて何だったか。
山田監督、渥美清の「寅さん」はいろんな面で感心するのですが、山本直純の音楽もその一つ。 同じメロディでありながら、シーンに合わせて、編曲とテンポのバリエーションが実に効果的。 観ていて心を打たれます。
ところが、30代の日本人男女が、「面白いとは思うんだけど」という反応をみせるのには驚きました。 世代の違いなんでしょうが、寅さんに期待するファンの声援は国民的なものかと思っていました。 寅さんを招聘したウィーンの市長の方が、現代の若者より日本的なんでしょうね。

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