花火 (2009/07/23)[s]
7月も下旬に入り、アラスカの隣のブリティッシュコロンビアにも本格的な夏がやってきました。 快晴続きなのは有難いのですが、山間部では森がマッチ箱のように火を噴出し、近くの住民は山火事を恐れて避難しています。
昨夜は、バンクーバーの花火シーズンの第一夜。 週末でもないのに、10万人の人が暗闇の海岸に集まりました。 私達も打ち上げ現場の直前に住んでいるので、若い人達に混じって出掛けました。 午後10時から30分間です。
頭上に拡がる巨大な花火が、私には去年や一昨年と違って滲んで見えたのは寂しいことでしたが、その代わり目前でシュルシュルと上がる火の柱が間髪をいれず、バリバリシャーシャードンドンドンと響くので、その豪快な爆音を楽しむことは出来ました。 若い群衆に溶け込んで夜空の饗宴にあずかるのも、後期高齢者にとっては、暫し浮き世の憂さと亡霊を忘れるひと時です。
日本でも各地で花火大会が繰り広げられていることでしょうね。 どうかお元気で。
昨夜は、バンクーバーの花火シーズンの第一夜。 週末でもないのに、10万人の人が暗闇の海岸に集まりました。 私達も打ち上げ現場の直前に住んでいるので、若い人達に混じって出掛けました。 午後10時から30分間です。
頭上に拡がる巨大な花火が、私には去年や一昨年と違って滲んで見えたのは寂しいことでしたが、その代わり目前でシュルシュルと上がる火の柱が間髪をいれず、バリバリシャーシャードンドンドンと響くので、その豪快な爆音を楽しむことは出来ました。 若い群衆に溶け込んで夜空の饗宴にあずかるのも、後期高齢者にとっては、暫し浮き世の憂さと亡霊を忘れるひと時です。
日本でも各地で花火大会が繰り広げられていることでしょうね。 どうかお元気で。
