Tuesday, April 29, 2008

ひと言バンクb-バーから (2008/04/29)[s]

異常な春模様に振り回されながら、あと数時間で5月。 海岸を歩くと冷たい風に思わず身体が縮みます。 しかし今日までのところなんとか無事。 社会保険庁からの年金もまだ途切れることなく2ヵ月おきに振り込んでもらえるので、胸を撫で下ろしています。

貴兄に「カナダこのごろ」のセミ休刊のアドバイスをいただいてから楽になりました。 今は井上さんのエッセーを「イノさんシゲさん」のブログに転載するだけになったので、これも楽です。

カナダは産油国のはずなんですが、ガソリンの値段が高騰して、遠い所から通う勤め人は悲鳴を上げています。 食料品も値上がりしていますが、インスタントラーメンが倍になったのには驚きました。 まあ、年金生活者が抗議してもどうにもなりませんから、自分の胃袋が小さくなるのを待つだけです。

どうか快い初夏の日和を楽しんでください。

Wednesday, April 23, 2008

本格的な春はまだです (2008/04/23)[s]

レスポンスが遅れて失礼しました。

私はかねがね、亡霊に襲われ悪霊と格闘する自分を不幸な人生だと思っていたのですが、貴兄からのメールをいただいて、自分の泣き言など、貴兄のご苦労に比べれば取るに足りないものだと覚りました。 いや全く大変な重荷ですね。 お互いそんな重い袋を背負って人生を歩み続けなければならないのですが、世の中そんなハンディキャップを負っているのは我々だけではないのでしょうね。 いや、案外これでも恵まれた方かもしれませんよ。 

今日もスーパーで家内の買物を待ちながら通路の引っ込んだ所に立って、周囲に誰も居ないつもりでつい口癖の「バカヤロー」をつぶやいた所、目の前で商品を整理していた背の高い男の店員が振り返って「ハロー」と言うので恥ずかしくなりました。 亡霊も悪霊もそのうち段々縮まってくれることを願っています。

天気は相変わらず寒い日と暖かい日が代わる代わる訪れ、自分の頭の中とおんなじだなあと肩をすぼめています。

慶応から5月の集まりについての案内がきました。 貴兄がリストに載せてくださったおかげと有難く思っています。 世捨て人の境遇になってからこんな連絡を頂戴すると、普段陽の当たらない物陰に陽光のいたずらで細い日光がちょっと差し込んできたような感じがします。

どうかお元気で。

Monday, April 21, 2008

ご無沙汰しました (2008/04/21)[o]

御無沙汰ばかりで申し訳ありません。

日本では75歳以上の医療制度を「後期高齢者医療制度」として独立させ、いま、大変な悪評を買っています。

私も今年、「後期高齢者」になった途端、連日の厄日となり、家庭電化製品の修理2回、健康保険証の誤りの訂正、分らぬ保険料の市役所への問い合わせ、その間車の部品破損2回、その上微熱で約半月寝込み、もういい加減にしてくれと思っていたら、なんと車の車上荒しに遭い、とどめを刺されました。

ただでさえ、介護医療保険だ、所得税だと年金から引かれているのに、今度は後期高齢者の保健料も年金天引きとなり、5万円以上持っていかれ、生活費も大幅ダウン!

献金どころか、別途、献金でももらわねば、生活が大変です。

車の修理さえしていません。
保険はかけてあったのですが、車上あらしの盗難は免責5万円の契約になっていて、5万は自腹、破損部品は保証期間も過ぎ自腹、したがって、まだ鍵の修理もしていません。

カーナビを狙ったらしいのですが、途中で人でも通りかかったのか、カバーとGPSアンテナだけ持って行かれ、本体は無事でした。
これをやられたら、10万は軽く飛んでいたでしょう。

電化製品はやむなく修理しましたが、もう20年以上使っているものが多く、今後、ますます修理費は増えそうです。

唯一、ガソリンがリッター約20円下がったのが、最近の朗報ですが、今月29日に自民党がまた元に戻す法案を通す予定で1か月のぬか喜びです。

こんなことで、伯母の100歳の祝いもまだやっておらず、週末からまたバタバタです。

体調はなんとか元に戻ったのですが、気力は全く無くなりました。
まぁー、少しのんびり構えて問題を一つ一つ解決します。

御無沙汰のお詫びと近況まで

Wednesday, April 16, 2008

暫くでした (2008/04/16)[s]

暫く鳴りをひそめていました。 当方は変わったこともなく相変わらずです。

テレビは依然としてヒラリークリントンとバラックオバマの角逐を伝えていますが、先日オバマの失言が問題になって以来暫く静かになっています。

オバマを支持していたハーバードのサマンサパワーもやはり失言問題で論戦から退いてしまいました。 パワー教授はアイルランドから移住してきた若い女性ジャーナリスト。テレビに現れる論客の中では最もブリリアントな存在だったので、彼女がクリントンのことをオフレコで「モンスター」と呼んだ時は、よくぞ言ってくれたと思ったのですが、それ以来斬り口の冴えた名言が聞かれなくなったのは残念です。

井上さんによると、日本の新聞も大統領予備選挙の報道には力をいれているとのことですが、井上さんがオバマに反感を持っておられるのは日本のマスコミの影響でしょうか。

私など、アメリカの選挙とは何の縁も無いのですが、それでも民主党の二人の候補者の動静につい惹き込まれてしまいます。 リタイアリーの野次馬的興味からでしょうが、海外でもこのところ少しアメリカの評判が立ち直りつつあるとのこと。外国人も「オバマ、オバマ」と手を上げるそうです。

今日はこれから3人目の目医者に行きます。 先週と先々週、2人の眼科医に診てもらったのですが、あまり希望のもてる言葉は聞かれませんでした。

どうかお元気で春の陽気をエンジョイしてください。