Tuesday, June 23, 2009

「北海道」は面白く拝見 (2009/06/20)[s]

川出兄と北海道旅行をされたという先日のお便り面白く拝読しました。 大学時代のことなのに、よく覚えておられるのに感心しました。

私も50年程前に北海道を2~3箇所駆け足で訪ねたことがありましたが、今は何処だったか地名も覚えていません。

もともと出来の悪い頭でしたが、最近特に劣化が進んでいるようで、昨日掛かり付けの医者に相談したのですが、取り合ってくれませんでした。 もう少し先で改めて検査してもらいましょう。

次の本にいよいよ取り掛かりますか。 私には、本を出すということがどんなに大変なことか想像つきませんが、大分前に、東京のカナダ大使館の日本人職員が、「『カナダA~Z』と言うテーマで丸善に話してみよう」と動いてくれたことがありました。 私も目次だけ書いてみたのですが、丸善の編集者にケチをつけられて、私もやる気を失ってしまいました。 寺田寅彦も小泉信三もエッセイの中で「丸善の番頭には誠意がない」という意味のことが書いてあったので、私にも偏見があったのです。 私に筆力が無かったので、早々と降りてしまったというのが実情ですが。 

こちらでブログを出している人達も、「編集者に威張られる必要が無い」と、ブログの自由発行を賛美しています。 私の「カナダこのごろ」のブログでさえも、1日平均のヒット数が500から1000ありましたから、面白いブログなら何千何万というヒット数が上がることでしょう。

最近はTWITTERという媒体が人気も高く、イランからの情報もこれで国外に流出しているようですが、今の私の能力では手が出ません。

梅雨の間は温度も低いのでしょうか。 どうかお元気で。

Thursday, June 18, 2009

`北海道 (2009/06/17)[o]

北海道に初めて行ったのは、大学4年の時で川出文三郎くんが一緒でした。私の親父は旭川出身でおふくろも札幌に何年かいたので、親戚もおり、彼を誘って出掛けたわけです。
もちろん青函連絡船に乗り、札幌から帯広・釧路・阿寒・美幌・登別などを半月ほど旅しました。牧場に行ったら、川出が退屈ですぐ帰りたいと言ったのには参りました。おふくろの知り合いの家で隣まで5キロもあり、トラクターが駅まで迎えに来たようなところでしたが…。 雪印にチーズ用の牛乳を納めていた家でした。
混浴の大浴場で200人の女子短大の修学旅行の連中にすっかり見られたり、札幌の時計台の前で、慶応の丸帽が高校生と間違えられて、たばこを注意されたり、いろいろありました。
川出は70歳になったときに死にましたが、彼とは色々あって、奥さんもよく知っていますが、死んだ時には墓参りに行くと言ったのですが、いまだ実現できず。岐阜はやはり遠いです。

今週は本のことでいろいろ打ち合わせがあり、もしまとまれば、来週からどこかに籠もって原稿をまとめるつもりです。
何とか第3作を出したいというのが、私の願いです。
貴兄もまた眼医者で忙しいと思いますが、良い結果は出ることを祈っています。

このところ、情緒不安定で毎晩寝るのに苦労しています。薬は全く効きません。辛いがこれが人生とあきらめています。
貴兄の少しでも良い健康を祈っています。

Wednesday, June 10, 2009

旅の味わい (2009/06/10)[s]

パック旅行なら、肝心なことは全部添乗員任せで、楽なものだろうと想像していたのですが、ガイドブックには書いてないような色々な落とし穴もあるのですね。 

それにしても、北海道の、私が聞いた事も無いような最果ての地まで観光ブームでにぎわっていますか。 

昔、我々が学生だった時代、北海道旅行というと、大遠征にでも行くような気分だったものですが、今の人は北米南米やヨーロッパはおろか、アフリカでも「ちょっと行ってきた」という表現ですから、恐れ入ってしまいます。

それにしても、ウニ、カニ、ホタテなどと並べられると、私の口の中も涎で一杯になります。 相客のおばさん達には悩まされたことでしょうが、総合していい旅だったようで羨ましい限りです。 私がバンクーバーでウニを舌に乗せるのは、上寿司を奮発して、その中の一個にウニが貴金属程の扱いで覗いている時ぐらい。 

団体で旅行するとしても、チームスピリットに欠ける私など、同行の皆さんについていくだけで精一杯。 早朝起床の掛け声につられて、添乗員さんにご迷惑をおかけしないように・・・と思うだけで、疲れてしまいます。

貴兄はそういった意味で、まだまだ若いですね。 素晴らしいことです。

つらい団体旅行 (2009/06/06)[o]

コレステロールが多く、食べてはいけないと言われている、うに・カニ・いくら・ホタテをいっぱい食べて帰宅しました。
観光客は多く、船・ホテル・レストラン・お土産やはかなり混んでおり、利尻・礼文島はもちろん、ホタテの産地、猿払「サルフツ」も、新しい家が目立ちます。みんな観光で儲けて、新築か改築したようです。
観光団体は、毎朝、6時前に起きて8時前には出発、疲れました。しかも、マナーの悪いおばさんが多く、大声でしゃべり続け、乗り物の中で私の頭を何回も肘や手で触れても謝罪もなし、食事の場に携帯を持ち込み、食事前のビールを飲みながらメールを打つ……こんなことが毎日続くと、もう、団体は結構、次回からは個人旅行にしようと堅く思います。
若い人より、団塊の世代に結構こうした人が多く、これでは親を見習った子供がどんなになっているか、戦慄ものです。

またの機会に国内旅行をしたいと思ってはいますが、もう、団体は結構。少し高くても、個人で行き、レンタカーでも使います。
それにしても、日本人のマナーは急激に悪化しており、恥ずかしくなります。
疲れて、二、三日は寝ていそうです。
では、また。

Wednesday, June 03, 2009

北海道の味(2009/06/03)[s]

6月の北海道の旅とは最高でしょうね。 爽やかな環境に包まれて、海の幸の宝石をたっぷり頂けるとは羨ましい限りです。

神田神保町といえば、鹿児島の少年には憧れの地。 中学の時、初めて上京し、先ず足を運んだのが神田。 東京堂を覗いた時は、その大きさに驚きました。 その後ロンドンでもっと大きな本屋に行きましたが、、中学生を驚かした東京堂程のインパクトではありませんでした。

戦いが終わって厚木に降り立ったマッカーサー将軍が、車で東京に出て、`帝国ホテルの犬丸支配人に焼け跡の町を案内させた時、先ず訊いたことは「神田はどうなった?」という質問だったそうです。 文学や宗教に傾倒した青年士官として東京やインドを旅した将軍、神田の本屋街も歩いたのでしょうか。

また (2009/05/31)[s]

先日、神保町に行ってきました。何十年振りか忘れましたが、中学高校の6年間、都電でこの神保町で乗り換えて、新宿まで通っていました。博報堂があったのも、この近くです。
まだ古本屋はありますが、ビルばかりで昔の雰囲気はもうありません。
最近の都心は高いビルばかりですが、これが全部地震でも大丈夫という保証はなく、殺伐たる風景とともに、何かなじめないものを感じます。

明日から、また、旅です。北海道に行ってきます。利尻・礼文島はまだ行ってなかったので、久しぶりに北海道に行きます。うに・蟹・ホタテを食べられるのが楽しみです。
5日に戻ります。