Friday, March 28, 2008

また雑音ですみません (2008/03/28)[s]

暦の上では春爛漫のはず。 確かに海岸の通りでは桜が開き、住宅街でもピンクのトンネルが続いています。 しかし今朝外をみると、横殴りの雪がガラス窓を叩いています。 昨日は霰が賑やかな音を立てて降っていました。 4月も目の前というのに、エープリルフールの前触れかと驚きました。 いや、こんなことで驚いてはいけないはず。 私が鹿児島に居た頃、4月の朝起きてみたら雪が積もっていたことがありました。 気まぐれなお天気は土地と時期を選びませんね。

私の頭も春の乱気流そのもの。 相変わらず亡霊とお付き合いしています。

私は、繰り返しになりますが、信仰はいたって不熱心。 ですから十一献金も、出しっ放し、流れっ放しになるんじゃないかなと、薄氷を踏む思いだったのです。ところが、いざやってみると、それ以来生計がピンチになるということは無くなりました。 仰るように、十一貯金の方がよっぽど難しいでしょう。 

40年ぐらい前でしたか、マキタ電機という会社があって、経営不振で窮地にあったのですが、一念発起して、何が何でも一割を貯金することを決めました。 そしてお金が無い時は銀行から借金して貯金に振り向けたそうです。 今はマキタ電機、どうなったか知りませんが、電気カンナの名声はカナダにも伝わっています。 一割貯金というのはそれ程難しいのですね。

「ユダヤ人と日本人」という本の中で、ユダヤ教徒がどんなに苦しくても十一献金を止めることは考えられないという記述があったように思います。 今にして思えば、それは著者の思い過ごしで、十一献金を実践している限り、ユダヤ教徒やモルモン教徒も、必要なものは全部与えられたのではないかと、私は勝手に想像するのです。

私も、銀行の残高はいつもスレスレですが、将来のお金のことを心配することはなくなりました。 無責任だとお叱りを受けそうですが、そこまで頭がまわらないというのが実情です。

また詰まらないことを申し上げてすみません。 ご勘弁ください。

Thursday, March 27, 2008

春 (2008/03/27)[o]

こちらは連日15度Cを超し暖かいのですが、ヴァンクーバーは寒そうですね。新聞では10度以下、同情します。今、桜が満開になってきて関東は良い気候です。

十一献金には、貴兄に脱帽です。
試みに小生宅でやってみると、車を手放して小生がビールを飲まなければなんとかできるでしょうが、バス代でこの金額の2/3はかかりますから、大赤字でとても無理です。
赤字になりたくなくて、浦安からこの辺鄙な田舎に越してきたのですから、これ以上はちょっと無理です。

それにしても教会は何であんなに金きらきんで豪華なのでしょうか、全部献金でしょう。
小生、最近の海外旅行では、教会見物は中に入りません。
こんなに豪華にするのなら貧者を助けたり、他の足りないところへ寄付したら、と思う建物ばかりで、中には大口寄付者に別の墓を教会内に作ったりしてあるので、不愉快で見たくないのです。

この教会で、たくさんの文化財が作られているのも知っていますが、天井の絵を描くために仰向けの生活を何年も強いられ、発狂した人が大勢いたことはなぜかオープンにされていません。

小生は信仰心が薄いのか、とても教会自体へ足を向けることもなくなりました。
行ったのは小学校入学前でしょう。
戦後のアメリカ教育のお陰で逆に反発したのかもしれません。これでは、信心もその見返りもある筈がありません。

こんな調子ですから、人生は最悪の波瀾万丈、苦労だけして終わりになりそうで、あとは家内と旅の続きをするだけで、終わりは黄泉の国への旅でしょう。
今こうしてメールを打ってる自分は仮の姿で、本当は極悪人ですから……。

暫く忙しくてメールの数も減っていますが、ご了承下さい。 

Saturday, March 22, 2008

再び十一献金の話題で恐縮ですが (2008/03/22)[s]

私は以前にも申し上げたように、教会には顔を出しますが、半煮えのクリスチャンです。 英語ではチャーチアテンディング・ノンビリーバーと言います。

イギリスの偉大な性格俳優(名前は失念しましたが)いわく、「神を否定する人は、バラの花の香を否定するようなものだだ」と言いましたが、私もかなり重症の蓄膿症患者です。

浪漫派の音楽を聴いていて、十代の少年ショパンが、ポーランドの音楽に縁の薄い田舎で、バッハなどの楽聖やウィーンの伝統とは無関係に名曲を生み出したと聞くと、神の介在がなければそんなことができるだろうかと思ってしまいます。

私は、夢の中で天使を見たこともなく、神の声を聴いたこともありませんが、だからといって神の存在を否定する気にはなれません。

ただ一つ、十一献金だけは、神がその行為を認めてくれる証しではないかと思います。 私どもは所得の一割を教会に献金していますが、教会に縁の無い人は、貧しい人を助けることでやはり神はその行いを認めることでしょう。 

私どもは、一割は教会に、それ以外の寄付や援助は、その枠外から行っていますが、こちらでは、そういう寄付は免税の対象となります。 税制で寄付が奨励されているのはいいことだと思います。

十一献金は、ユダヤ教徒もモルモン教とも実践していることです。 その上に安息日も守ります。 クリスチャンの家庭では、日曜日に子供の宿題をさせない親もいます。 この安息日に勉強をしないということで、昔の札幌農学校ではクリスチャンになることを拒んだ学生もいたそうですが、内村鑑三によると、成績上位の学生は全部クリスチャンだったそうです。 日本の月月火水木金金は神の意向に反することだったのでしょうか。 私はその逆で、毎日が日曜日で、これも神の教えに逆らっているのでしょう。

十一献金をしてもミリオネアにはなりません。 それでもいつも必要な額だけがタイミングに合わせてピッタリ与えられるから不思議です。 住いの修理に思わぬ出費が必要になっても、銀行の口座にはそれだけの資金がちゃんとありました。

聖書のイエスの話には、お金のテーマが多いそうです。 何十箇所あるのか忘れましたが、驚くほどの数字です。 

教会によっては、牧師が献金の話題を取り上げたがらない所もあります。 話しにくいのでしょう。 しかし献金の少ない教会は宣教にも力が発揮されず、ビンゴホールやマンションに変身して衰退の傾向にあるようです。

それではまた。 どうかお元気で。

Friday, March 21, 2008

貴殿は凄い (2008/03/21)[o]

十一献金の話には驚きました。
小生には、絶対出来ません。
献金の効果がすぐ出たのは当然です。
それだけする人はほとんどいないでしょうから。
十一貯金はしている人はかなりいるでしょうが、献金は初めて聞きました。

小生の寄付は、盲導犬育成とユニセフ中心ですが、ユニセフは最近止めようかと思っています。
ユニセフの職員の給料が国連並みに高いとの話を聞いたからです。
しかも、ユニセフの寄付金は膨大と思われるのに、経理内容が発表されないのに不信感を感じています。

少ないお金で難民や貧しい子供の病気が救われると聞き、今まで協力しましたが裏切られた思いです。

趣旨からいえばボランテイア的な仕事なのに、中身が信じられません。

世の中、嫌なことばかりで、薬の量が増えそうですが、なんとか生きています。   

Monday, March 17, 2008

十分の一信徒 (2008/03/17)[s]

読む者の気持を引き立てるような朗報、お知らせをいただき喜んでいます。

私も亡霊を追い払おうと、心理学者や精神科医にも相談してみましたが、効き目がありません。 そこでこの頃は「祈り」に頼っています。 私の狂気のせいで、家内が大分迷惑をこうむっているので祈ってみることにしました。 

私はいたって世俗的な俗物で霊的にはほど遠いのですが、宇宙をつかさどり原子を組み合わせて生命をつくりだす神が、どうして暴力や不正、邪悪な罪を許すのかわかりません。

それでも儒教と同様な倫理的教えは、神の普遍性の顕現として、信仰の薄い者でも受け入れることはできます。

私も日曜は一応教会に顔を出すのですが、説教の間眠っていることが多く、普段は食前の祈り以外に、神とのコミュニケーションをはかることはありません。

ただ一つ肯くのは献金です。 だいぶ前になりますが、所得の十分の一を神に返す十一献金について聞きました。 当時私は収入が無く、売り食いでようやく暮らしていたのですが、半信半疑で恐る恐る自分達のライフスタイルに相当するもの一割を献金してみました。 

すると間もなくCBCからオッファーがあり、比較的好条件で雇われることになりました。 その後さらに献金を一割二割りと増やしてみると、ちょうどその十倍ずつ所得も増えてくるのです。 同様な不思議なことが数多くありました。 

当時5人の子供達はみなティーンエージャーでしたが、教育にもお金がかかる時期です。 それでもみな大学、大学院と進むことができました。 しかも経済的に無理することはなく、いつも必要な資金はタイミングよく与えられました。

今は年金生活ですが、ビジネスクラスでの旅行や豪壮な邸宅は買えないものの、家内が生計費に気を配ってくれるので、暮らしがダウンサイズされるという感じはありません。

それに、バンクーバーでも最も住みやすい街のコーナーに住んで、憚りながら「今までの住いの中で最高」と自己満足させてもらっています。

私は聖書も開かないし、お祈りも上の空。 ただ家内が篤信のクリスチャンで、息子も牧師。 ですから死ぬ時はそのコートテールをつかんでホームベー滑り込もうと考えているのですが、神学的に一蹴されるかもしれません。
ただ自分の経験からして、十一献金は、どんな株よりも確実な投資だと今は思うようになりました。

Sunday, March 16, 2008

暖かくなりました (2008/03/15)[o]

やっと春めいて、連日15度を超し過ごしやすい春が来たようです。

家内の快気祝いに、近くの南房総に3日ほど行ってきました。
アワビなどを食べたら、確定申告で戻ってきた税金を全部、使ってしまいましたが、これでしばらくは気楽に暮らせると思ったら、安いものです。

家内は、くすりは少し飲んでいますが、寝込むこともなくなり、小生より元気かもしれません。

旅の間も、よく食べ、よく動いていました。

鴨川シーワールドという水族館を見にに行って、アシカやイルカ、アザラシなどのショーを見ましたが、アシカが「笑う」ショーがあり、これには久しぶりに笑わされました。
アシカが歯を剥き出しにするのですが、それが丁度笑っているように見えるのです。
どうしてそういう芸を覚えさせたのか、いくら考えても分からず、家内と感心しきりでした。

何かのんびりと過ごしたので、体重が1キロも増えてしまい、今週からまたジム通いです。

友人からも、楽になっただろうから旅に行こうなどと誘いがかかりますが、今年はスイスが後に控えているので、少し倹約します、と断っているところ。

旅は何か新しいものが見えるので、欠かせませんが、所詮、先立つものが必要なので、だんだん、行けなくなります。

年金生活者には物価高はコタエマス。
円高でカナダで受け取る年金は少しは増えたでしょうか。
お互い、少しは、良い生活をしたいですね。

Thursday, March 13, 2008

眼の具合は変わりありません (2008/03/13)[s]

眼の具合は変わりありません‏
2008年3月13日

貴メール、心から感謝しつつ拝誦しました。
手間はかかっていないとおっしゃいますが、包装して宛名を用意し、郵便局まで持っていくだけでも時間をとられるはず。 
感謝の気持でいっぱいです。

アロハさんから、日本の目医者にかかるようすすめられていますが、まだ腰を上げる勇気は出てきません。

今月と来月、白内障と緑内障の専門医二人に診てもらいます。 
鍼も効果がないし、眼科医の方は、バンクーバーの医者がみんな診てもらいに行くといわれている名医。 
私の場合は例外的な不成功のケースだったのでしょう。 
諦めています。 

毒にも薬にもならぬ「カナダこのごろ」、貴兄の貴重な忠告に従って無理をしないことにします。 
そしてビデオを拝見することにいたします。

「点と線」は4時間の超大作ですから、まだ全部は見終わっていません。 
「日米野球」には感激しました。 
そして、耳の中で、貴兄にいただいた軍艦マーチが響いてきました。 
それと同時に「海行かば」のメロディも浮かんできます。 
あれも名曲ですね。

戦争は無駄なものです。 
ブッシュはイラクに懲りず、イランまで攻め込もうとしているようですが、戦争に行ったことのないブッシュや制服を着たこともないチェイニーが戦争を始めるのに躍起となっているのは皮肉なことです。 
このところネオコンサーハ゛ティフ゛の勢いが少し下火になってきたとはいえ、イラクの民衆や米軍の4000人の兵士が彼らの野望の犠牲になったのですから、気の毒です。 
今の日本にはそんな勇ましい政治家や将軍がいないのは幸いですね。

「信仰」の話、いつか貴兄にも、不信心な私の経験をお伝えしてみようと思いながら、怠けています。 
そのうちに。

眼の具合は? (2008/02/13)[o]

眼の具合は?
2008年3月13日

眼を酷使するビデオが着いたとのメールに、果たして良かったのか自問自答しています。
ただ、小生最近送ったビデオは、昔の映画を除きダビングはしていません。
テレビから録画して見終わったあと、良さそうなものを消すのはもったいないから、貴兄に見てもらっている次第。
従って、手間をかけていませんからご心配なく、テープも安いのを使っていますから、この点も心配なく。
以前のように繰り返しダビングすることも少なくなり、テープも良くなったのか、100円以下のを使っています。スーパーだと日立などのメーカー品でも、10巻千円以下です。100円ショップより安いのですから、びっくりします。
眼のことをアロハさんもだいぶ心配していますが、「このごろ」は最後は貴兄の判断です。
小生は、ジムと読書と旅行で過ごすだけです。         

Friday, March 07, 2008

`ビデオ届きました (2008/03/07)[s]

ビデオ届きました。 ありがとうございました。 コピーをつくるだけでも大変なのに、それを丹念に包装し、郵便局まで持っていき、送ってくださる。 その手間と努力に最敬礼してお礼を申し上げます。

前回のメールが読めなかったとのこと。 そのまま返送してくださって助かりました。 これでは私もお手上げ。 チンプンカンプンです。書いても居ない部分が、勝手に文字化けして踊りこんできたのですね。 まことに失礼しました。 申し訳ありません。 

あれはホットメールで送信したのですが、今度はGメールで送ってみます。 コンピューターに慣れた人が、「ホットメールは時々問題がある。 Gメールの方が安定しているみたいだ」と言っていました。 しかしコンピューター イリテレートの私には何のことかわかりません。

今週初めて老人向けのコンピューターコースに一回だけ出てみました。 初級ですからマウスの使い方から始まります。 後2~3回続く予定です。 そして中級に進めるかどうか? 自信は皆無です。

では・・・・・・・・・・・

Re: 反響今のところゼロ (2008/03/07)[o]

Re: 反響いまのところゼロ‏ 信日時:
2008年3月7日

反響なしなら、貴兄の私案で行きましょう。
ところで、浅学の小生、前回からの漢字が読めません。ご教示くだされたく。 拝誦
Re: 反響いまのところゼロ‏
差出人:
Okamoto (abe-bb@y9.dion.ne.jp)
送信日時:
2008年3月7日 16:44:18
宛先:
Shigematsu Akira (shigematsuakira@hotmail.com)
重松大兄
反響なしなら、貴兄の私案で行きましょう。
ところで、浅学の小生、前回からの漢字が読めません。ご教示くだされたく。 拝誦
Re: 反響いまのところゼロ‏
差出人:
Okamoto (abe-bb@y9.dion.ne.jp)
送信日時:
2008年3月7日 16:44:18
宛先:
Shigematsu Akira (shigematsuakira@hotmail.com)
重松大兄
反響なしなら、貴兄の私案で行きましょう。
ところで、浅学の小生、前回からの漢字が読めません。ご教示くだされたく。 拝誦
Re: 反響いまのところゼロ‏
差出人:
Okamoto (abe-bb@y9.dion.ne.jp)
送信日時:
2008年3月7日 16:44:18
宛先:
Shigematsu Akira (shigematsuakira@hotmail.com)
重松大兄
反響なしなら、貴兄の私案で行きましょう。
ところで、浅学の小生、前回からの漢字が読めません。ご教示くだされたく。 拝誦

Thursday, March 06, 2008

反響今のところゼロ (2008/03/06)[s]

私はヘアトニックというと、昔のヨーモトニックしか知らないのですが、あれは昭和20年代。 それから50年以上経ったのですから随分進歩したでしょうね。 私の父親も伯父も二人の祖父も禿頭。 だから私には最初からチャンスはありませんでした。 貴兄がハワイから取り寄せておられるとうかがい驚きましたが、その効果があるのはすばらしいことです。 頭の中までよくなるのであれば、私も試みたいところですが。

先日貴兄に起稿のセミリタイア宣言を書いていただきましたが、それに対する反響は残念ながら未だありません。 しかし阿部さんのお名前を使わせていただいたおかげで、宣言に箔がつきました。 御礼申し上げます。

メルマガ「カナダこのごろ」は502部ですが、「イノさんシゲさん」のブログのヒット数は、毎日200から500程度。 一回だけ1万弱を記録した日がありましたが、何かのエラーでしょう。 井上さんのメルマガ「イノさんの文箱」は36部。 「文箱このごろ」は24部です。 井上さんにご自分で発行してもらうようにしたので、その分だけ手間が減って助かりました。

今週の土曜日から、夏時間にかわります。 1時間夜の時間が抜けますが、夕方遅くまで明るいのは結構なことです。 つまり散歩の時間がとれるということです。 我々スポーツジムには行かないので、もっぱらラジオ体操と「歩け歩け」です。 

反響は? (2008/03/05)[o]

反響は?‏

2008年3月5日

カナダこのごろ の改定案は全くの試案のつもりが、そのまま載せられてしまいましたが、何か反響がありましたでしょうか?
いずれにしろ、だんだん年寄り扱いされるのですから、どこかでキリをつける必要はあるのでしょうね。

小生相変わらず、歳は数えず、教えず、スポーツジムに通っています。

髪の毛は例の薬品入りのヘアトニックのせいです。
アメリカでは「ROGAIN」または「MINOXIDIL」という商品名で売っていますが、小生は無くなると、ハワイから個人輸入しています。
ミノキシジル5%入りです。

もう十数年使っていますが、60歳以上は効かないと言われつつ、効果はあるようで、弟と比べると歴然とわかります。
弟は兄貴でとうります。

使う前にいろいろチェックがあって、うるさかったですが、国産のものは「ミノキシジル」の含有量が少なく(1%)使えません。
しかも、無茶苦茶に高い。
ハワイから送ってもらっても、1本15ドル弱くらい、昔、ラスベガスで1本7ドルで買えたのが最低でした。
1本で1か月もちます。
カナダのはやはり、含有量が少なくて2%です。
ただ、今からでは効果は判りません。

毛を染めるのは1回染めたらずっと続けなければならず、大変です。
1か月に1回、小1時間潰れます。

こんな苦労して若く見せても、もう、何の効果もメリットも期待できませんから、その点はあきらめて……、自己満足のみです。

やはり、年を数えず、たまには泳ぐのが良いのではないでしょうか。

コンサルを辞めて、家事を少なくしたら、運動くらいしかやることなし。
今日もジムに出かけます。

Monday, March 03, 2008

お返事遅くなりました (2008/03/03)[s]

思慮にあふれるご提案をいただき、ありがとうございました。 さらに「信心」に関するお考えもお聞かせいただき、深く感謝します。

即刻ご返事すべきところを、遅くなって申し訳ありません。 

確かに日曜日は教会で、朝早くから午後遅くまで千人あまりの人ごみ中にいるので年寄りはくたびれます。 会衆のほとんどが三十前後の若い人。 私みたいな者は天然記念物的存在です。 ですから、茶菓サービスの後片付けをして、アパートに帰ってくると、ソファーに寝そべるのが日曜夕方の日課。 そのうち意識を失い夢の中をさまようことになります。

ご提案はエクセレントアイディアですから、「カナダこのごろ」に転載して、そのまま読者向けのアナウンスに代えさせていただきます。 イノさんの120歳現役論は、活力と気力に満ちた人なら理想的ですが、小生には無理です。 この辺で筆を折りたいムードに駆られます。 目が小康に転じるようなことがあれば、また気が変わるかもしれません。

私は、いたって世的な人間でして、スピリチュアルなところはないのですが、教会に行く際も、ただ会堂の最後列の端っこに連なる似非クリスチャンです。 普段聖書も読まず、お祈りも食前の時だけ。 聖書研究会も敬遠していますから、教会員と言えるかどうか。 死ぬ時も近づいているので、ボツボツもう少し真面目にならなければいけないのですが。

祖母が明治のクリスチャンで、父や伯父伯母もクリスチャンでしたが、私が育った戦時中の鹿児島ではキリスト教は敵性宗教。 戦争が終わって進駐軍とともにやってきた宣教師の言葉に耳を傾けることもなく、精神的に不毛なまま成人したのですが、三代目の私を飛ばして、四代目の息子が牧師になってくれたので、ここで挽回の一発が出たということになりましょうか。

ではまたいずれ、この続きを述べさせていただきます。

Saturday, March 01, 2008

信心 (2008/03/01)[o]

眼鏡なしで読めるメールの文字は、この18サイズでしょう。
この24ならもっと楽ですが、投稿者に抵抗があると思い、提案は18にしました。

昨日、友人から神様の件でメールがあり、神は信じないと返事したのですが、われわれの世代は戦後、アメリカから天皇は神ではない、キリストが神の子だと教えられ、1946.1.1には天皇が人間だという宣言をするという変な時代に育ったのが、無宗教になった大きな原因ではないかと思い始めました。

天皇は否定する、しかしキリストは肯定と言われても、何か矛盾がある。

確かに、この地球・生命体・人間の誕生を考えると「神」らしいものの存在はわかるのですが、それがキリストとかイスラムとかの宗教のように、一個人のなせる業みたいに言われると、小生とても信用できません。

小生たちの育った時代の人間に、無宗教が多いのはこうした教育の背景があったにではないかと思うのです。
密葬・葬儀なし・墓無し・散骨がきまりのパターンです。

まぁー宗教がなくても困ることは何もないので、いまさら小生は宗教は不要ですが、それで救われている人はそれで結構。
それも生き方です。

今日は日曜日で、貴兄は教会に行かれていると思って、こんなことを書きました。

来月、伯母が100歳になります。
同じ質問を繰り返すのは、貴兄の知人のケースと同様ですが、誰かの識別ははっきり出来ます。
おふくろが生きていれば、97だな、とふと思います。

小生の子供のころをよく覚えていて、家内にそれを面白おかしく話し、家内を喜ばせます。

伯母は熱海のケア付きマンションに息子と暮らしていますが、息子の方が78歳でかなりへばっています。

やはり、女は強い。

では、また。   

提案 (2008・03・01)〔o〕

[カナダこのごろ] をどうするか、貴兄のボケの心配を含め、小生の考え方を提案します。
ご検討ください、

ただ、あくまでもこれ以上眼を悪くしない、眼に負担をかけないという前提でです。

提案

1.発行を隔月・または旬刊とし、その間の投稿をまとめて掲載するが、編集者として取捨選択、一部削除などの措置を取ることがあることを、明記する。従って、必ず掲載されることはないことを、周知しておく。

2.投稿の文字を、18フォントサイズに限定する。(文字の大型化は当然、読売新聞も3月31日から文字を1.3倍にしますし、本でも大文字の本はたくさんあります)

3.夏休みのほか、春休み・クリスマス休みを新設する。

4.眼の状態が万一、悪化した時は即、休刊する。

以上です。