Monday, November 24, 2008

光線力学療法 (2008/11/24)[s]

光線力学療法についての情報、ありがとうございました。 
教えていただくまでは、私も知りませんでした。 今度眼医者に相談してみましょう。 こちらの療法は、目に注射するやり方。 聞いただけで怖くなるのですが、それも保険の適用外で一回2000ドルかかります。 一回ではすまないでしょうから、これから先何年生きられるか、勘案して天秤にかけ考えなければいけないのですが、光線力学の方がよさそうですね。

不思議なことに、遠くの山の稜線などはよく見えるのです。 ただ5メートル以内のものがいけません。 皿にのっている食べ物が何かわからないので、一々家内に訊く始末です。

目は心の窓。 たとえ眼鏡をかけていても、近眼で物がはっきり見えたり、活字を読めた頃が懐かしいです。

白内障の手術は、殆どの人に恩恵と驚きをもたらすようです。 貴兄もどうか目をお大事に。

目の治療 (2008/11/23)[o]

たまたまテレビで、貴兄の加齢黄斑変性症を取り上げていて、光線力学療法が唯一進行を止める治療法との話がありました。
もちろん貴兄もこの治療で進行を止めていると思いますが、気になったのでメールしました。
今週は、家内を温泉に2~3日連れて行きます。
亭主はつらいよ、です。

Saturday, November 22, 2008

ご返事遅くなってすみません (2008/11/20)[s]

11月は雨季のはじまりで、三寒四温ならぬ、三日雨、一日晴の周期が続いています。

モニターは、まだ使い勝手がよくのみこめないので、折角の機能を活かしきるところまで行っていません。 

22インチのスクリーンの下にカメラがついていて、そのまた下に薄い紙片を置くと、字がぐっと拡大されて映る仕組みです。 本はまだ試していないのですが、薄いものでないと無理でしょう。 新聞も、読みたい所だけ鋏で切り抜いて、レンズの下に置きます。 

このところ、5ヶ月の孫のベビーシットに出掛けることが多く、そのほか医者のアポイントが色々あって、ゆっくりパソコンの前に坐る時間がとれませんでした。 今日は目の検査に行ってきたのですが、定期的に検査してもらっても目が見えるようになるわけでもなく、変化を調べているのでしょう。 無料なので助かります。

ブログもメールマガジンも掲載を休んでいます。 キーを叩くのも、以前はブラインドタッチで出来たのですが、最近
それもきかなくなりました。 この方も、三日雨一日晴の調子で、いずれ回復する日もあるだろうと楽観しています。

寒さがこたえるようになりました。 仰るようにお互い気をつけましょう。

Monday, November 17, 2008

モニターは? (2008/11/16)[o]

先日、盲人用もナイターを買われたとのことでしたが、いかがですか? みんなよく見えますか?
スクリーン型の大きなメガネを想像すればよいのでしょうが、眼に負担はかからないのでしょうか。
利用価値大であれば、新聞も何でも読めるでしょうから、素晴らしいことだと思います。

小生のほうは、今年はもう諦めて来年の計画です。少しでも原稿を書かねば前には進まないので中古のワープロを買うことにしました。未だに需要が多いと見えネットではもう生産中止になったワープロ・8ミリデッキ・ベータデッキなんでもあります。
放送作家仲間はワープロ愛好者が多く、先日も友人が2台買いました。それにならって、小生も大枚3万5千円払って買うことにしました。
ワープロはメーカーの互換性がないので、カシオ・富士通・パナソニックなど最初に使い始めたらそのメーカーのものしか使えません。
小生はパナソニックですが、もう、同じ機種ではなくて少し後期の製品のようですから、かえって良いのかもしれません。
3冊目はいつかわかりませんが、なんとか出したいです。

カッコ良いことを言っていますが、果たして現実はどうなる事やら。

寒くなりました。インフルエンザの予防注射はしましたか?お互い健康に留意しましょう。

Friday, November 14, 2008

心打たれました (2008/11/13)[o]

まるで悟りを開いた方のような貴兄の眼についての報告を読み、まるで餓鬼のような小生と比較して、その差に愕然としました。
年をとることは、何事も超越しなければならぬとわかっていますが、なかなか、貴兄のようにはいきません。

ひとつだけ、もし眼の視力がこれ以上落ちてきて、小生の顔も識別できぬような事態が近づいたら、必ず知らせてください。
そうなる前には、もう一度、ヴァンクーヴァーへ行くつもりにはしていますが、念のため。

小生、家内の状態もあり、相変わらず今日も家事に専念。本の原稿の書き溜めは来年になってからでしょう。本来の無精者はダメです。

Monday, November 10, 2008

老人性の目の疾患 (2008/11/10)[s]

杉さんとのランデブーを貴兄の方から提案して延期されたとのこと。 杉さんも貴兄の思いやりに感謝されたことでしょう。 それにしても艶やかな交流がいつまでも長く続くことを祈ります。

小生の方は、先週マキュラー・ディジェネレーションの診断をうけ、加齢黄斑変性症というややこしい名前ですが、失明に一歩前進することになりました。 既に緑内障で、視界の左側が見えないのですが、これからは視野の中心部が黒ずんでくることでしょう。 こちらでは、老人の間で多い症状で、失明の原因ナンバーワンとされています。 特に珍しい難病でもないので、運命を素直に受け止めることにします。

それと先週の出来事、もう一つ。 盲人用のモニターを買いました。 字が10倍拡大されて見えるかわりに、値段の方も普通のコンピュータースクリーンの10倍。 しかしこれが電動車椅子だったら1万㌦から2万㌦するとか。 だから家内も3600㌦のモニター購入に賛成してくれました。 これで貴兄の著作も読めるのではないかなと期待をふくらませているところです。

もう直ぐクリスマスとお正月。 今年はどんな歳末風景になることでしょうか。 お大事に。

Sunday, November 09, 2008

寒い (2008/11/08)[o]

寒さ嫌いの小生にとって、最悪の冬が近づいてきました。家の中でも、マフラーをしている始末です。
一昨日は杉さんと会う予定でしたが、彼女のスケヂュールが厳しいので取りやめにしました。もう、80になるのに電話の声は若く、驚きます。
来年もまた来日の予定があるそうで、小生のほうから今回はすごくお忙しそうだったので、次回延ばしを提案したのです。新宿高校を案内する計画をしていたので、時間が少し長めにほしかったのです。

慶応義塾は、昨日、天皇まで来て150年祭をしたみたいですが、例の大麻汚染では、慶応は関東学院大に次ぐ2位の学生8名逮捕という稀に見る情けない状況にあり、塾長くらいは責任を取って辞任するかと思っていましたが、それもなし。
福沢先生は嘆いていることでしょう。

風邪など召されぬよう、お身体に御注意を。

samui

Wednesday, November 05, 2008

日本はいい国 (2008/11/01)[s]

たしかに寒くなりましたね。 炬燵は情緒的にも最高。 カナダの日系人の中には、新築のセントラルヒーティングのはずなのに、リビングルームのカーペットの上に炬燵を用意している家庭もあります。

日本の暮らしも大変ですが、それでも海外からみれば羨望の的。 ストレス社会で食事も健康に悪い洋食が広まっているというのに、世界一の長寿国。 貧富の差も、アメリカでは下層と上層では7倍、ブラジルでは30倍というのに、日本では3.5倍。 スウェーデンやノルウェーを上回る平等社会だと、イギリスの学者が讃えていのを聞いて、こちらが驚きました。 まあ自国に厳しい評価をするのはいいことだと思いますが、先進国の中では優等生のようです。 アメリカの政治家や高官のみるところでは、アメリカが最も信頼して大事な友人だと思っている国は、英国と日本、それにイスラエルだそうですから、これも驚きです。

日本の医療制度もアメリカ人からみれば垂涎の的。 カナダも英国も悪くありませんが、病気になっても経済的な心配がないのは有難いことです。

私の肺癌の疑いもCTスキャンの結果、白という判定が出ました。 床の上で死ねるかと思ったのですが、ちょっと当てが外れました。

クリスマスと正月が駆け足でやってきます。 どうかお大事に。

寒い (2008/10/31)[o]

先日の電話はまるで都心の友人からかかったみたいで、嬉しかったです。最近の電話はとても海外からかけているとは思えないほど、クリアーに聞こえます。
体調はどうやら元に復しましたが、約1か月微熱に悩ませれました。情けない。
情けないと言えば、慶応の塾生が大麻を買って逮捕されました。何と慶応では今までに7人、大麻で捕まっているとのこと。
塾長は辞任するかと思いきや、まったくその気配なし。これが現在の慶應義塾か!
恥ずかしくて、慶応出身なんて言えません。関東学院とか聞いたこともないような大学の生徒ならともかく、天下の慶応がこれでは情けない。
世の中すべてが狂ってきているのか、世界同時株安・円高・不況など問題は目白押し。静かに問題がとうり過ぎるのを、見守るしかありません。
円高でそちらでは年金が増えたでしょうが、12月はもう判りませんよ。麻生内閣は解散しないで粘るつもりらしいが、今の政治家には期待できない。なにしろ、後ろにいる官僚が出鱈目をやっていて、日本を潰そうとしているのだからたまりません。
社会保険庁の役人の態度なんか、盗人か詐欺犯と思えるような答弁を政治家相手に平気でしていて、恐ろしくなります。
公僕と呼ばれた昔の役人は、姿を消したようです。
もう、あと2カ月で今年も終わり。寒くなってきました。寒さ嫌いで、暖房費を節約するため、今年は石油ストーブは最小限にし、炬燵に潜っていることにしました。これがおそらくベストでしょう。
では、また。